【名曲】平成のビートルズ?オアシスのおすすめソング10選+おまけ! | 洋楽のすゝめ

【名曲】平成のビートルズ?オアシスのおすすめソング10選+おまけ!

1991年結成。オアシス。イギリスの国民的ロックバンドで、抜群のメロディーセンスはあのビートルズと比較されることも…

一般的には、1stアルバム「Definitely Maybe」、2ndアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」が1990年代UKロックの名盤。

今回は、オアシスの私的名曲をランキング形式で紹介します。

それでは第10位から…

10位:I Hope, I Think, I Know

1997年発表。3rdアルバム「Be Here Now」からの1曲。

疾走感のあるメロディアスなロックナンバー。ベストアルバム「Stop the Clocks」「Time File…1994-2009」には選ばれておらず、ファンの間でもあまり人気のない曲かも…。

日本のロックバンド、アレキサンドロス「Forever Young」は、この曲のパクリ疑惑をかけられましたが…。(影響を受けてしまうのも仕方がないほどメロディアス!)

9位:Half The World Away

1994年発表。クリスマスシングル「Whatever」からの1のB面曲(1998年発表のコンピレーションアルバム「The Masterplan」収録)。

ノエルの歌声とアコースティック・ギターがマッチした哀愁感の漂う名曲。雰囲気はビートルズというよりはキンクス。ジャムやスタイル・カウンシル、ソロでも活躍しているモッズ大先輩ポール・ウェラーが好きな曲としておすすめ。

8位:Morning Glory

1995年発表。2ndアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」からの1曲。

アルバムタイトル曲でオアシスの代表曲。最初からエンジン全開のロックナンバー。個人的には、アルバムの冒頭曲に持って来て欲しかった曲。

7位:Cast No Shadow

1995年発表。2ndアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」からの1曲。

ザ・ヴァーヴのリチャード・アシュクロフトへ捧げた応援ソング。初期のオアシスとしては地味めの曲ですが、聞けば聴くほど味が出てくるスルメソング。

その後、ザ・ヴァーヴは傑作3rdアルバム「Urban Hymns」を完成!

6位:Acquiesce

1995年発表。シングル「Some Might Say」のB面曲。(1998年発表のコンピレーションアルバム「The Masterplan」収録。)

オアシスとしては珍しいリアムとノエルのツインボーカル。兄弟ですが声が全然違うため、ツインボーカルの良さが際立っています。A面曲「Some Might Say」を軽く上回る名曲。

5位:Supersonic

1994年発表。1stアルバム「Definitely Maybe」からの1曲。

オアシスの傑作デビューシングル。リアムの粘りのある歌い方に衝撃を受けた人も多いはず…。この1曲でノエルの怪物メロディーメイカーぶりが分かります。

4位:Whatever

1994年発表。クリスマスシングル「Whatever」からの1曲(A面曲)。

ストリングスを使用したオアシス屈指の人気曲。ただ、この曲にはニール・イネス「How Sweet To Be An Idiot」のパクリ疑惑も…(最終的には、ニール・イネスも共同作曲者に)。

ちなみに、ニール・イネスは、ラトルズというビートルズのパロディ・バンドを作ったミュージシャン兼コメディアン。

3位:Wonderwall

1995年発表。2ndアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」からの1曲。

クリアなサウンドに完璧なメロディー。オアシスの代表曲であり、アメリカでスマッシュヒット。ファンの間でも人気の高い名曲。ただ、本人たちはこの曲に思い入れがなく、この曲をカバーしたライアン・アダムスにあげてしまった?ほど。

2位:Live Forever

1994年発表。1stアルバム「Definitely Maybe」からの1曲。

1stアルバムの代表曲でノエル自身のお気に入り。美し過ぎるメロディーとリアムのクセのある歌い方が魔法を生み出した名曲。

ローリング・ストーンズの名曲「Shine a Light」にインスパイアされて、ノエルが作曲したと言われています。

1位:Don’t Look Back In Anger

1995年発表。2ndアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」からの1曲。

ジョン・レノン風のイントロからノエルの力強い歌声。ストリングスを使用したメジャー感たっぷりのサウンドに哀愁感の漂うサビのメロディー。切なさを感じる大名曲。

おまけ:Setting Sun

1997年発表。ケミカル・ブラザーズの2ndアルバム「Dig Your Own Hole」からの1曲。

最先端のケミカル・ブラザーズの曲にノエルがヴォーカリストとして参加。90’s版ビートルズ「Tomorrow Never Knows」。

まとめ

1位:Don’t Look Back In Anger / (What’s The Story) Morning Glory?
2位:Live Forever / Definitely Maybe
3位:Wonderwall / (What’s The Story) Morning Glory?
4位:Whatever / Whatever ※Single
5位:Supersonic / Definitely Maybe
6位:Acquiesce / The Masterplan
7位:Cast No Shadow / (What’s The Story) Morning Glory?
8位:Morning Glory / (What’s The Story) Morning Glory?
9位:Half The World Away / The Masterplan
10位:I Hppe, I Think, I Know / Be Here Now

現時点(2020年6月)、オアシスは7枚のオリジナルアルバムをリリース。

初期(1994年~1997年)の名曲がずらりとランクイン。1位~5位に関しては、ありきたりの選曲になったかな~と思ってます。